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劇団解体社は2019年度より「人体言語プロジェクト」と題し、具体的な書物を一冊ずつモチーフとして取り上げるなかで、特異な言語群が個々の人体を開示してゆく連作プロジェクトを始動します。今回の上演はそれに先駆ける序章であり、解体社の志向する「人体言語」についてのいくつかの授業(レッスン)として展開されます。上演の全体(カリキュラム)をつうじて、解体社が土方巽の核心に見定め追究してきた「剥製体」にその内臓が回帰しゆくなか、全てが書かれてありつつもいまだ聞き取られざるものとしてある「人体-言語」の勃発が予告されます——正当な〈はけぐち〉を学び直す教室(シアター)へ、ご来場お待ちいたしております。


【関連サイト】
LinkIcon人体言語: 虐殺のためのバガテル, 2018年
LinkIconエッセイ:「剥製体」の現在清水信臣, 2016年

日程/Schedule
2019年45日 [金]・6日 [土]・7日 [日]・8日[月]
開演/Start
19: 30
※受付開始は開演の30分前、開場は開演の15分前です。
※劇場の構造上、開演するとご入場いただけない場合がございます。お早めにご来場ください。
ポストパフォーマンストーク/Post-Performance Talk
各回上演後に下記のゲストを迎えて、ポストパフォーマンストークを予定しております。
5日(金) 内野儀氏(演劇批評家)、渋革まろん氏(演劇批評家)
6日(土) 高橋宏幸氏(演劇批評家)
7日(日) 西堂行人氏(演劇批評家)
8日(月) 鴻英良氏(演劇批評家)
会場/Space
左内坂スタジオ (東京・市ヶ谷)LinkIcon
チケット/Ticket
3,000円
※日程が少ないため、座席数が大変限られております。お早めに、必ずご予約ください。
予約・問い合わせ/Booking
web専用予約フォームはこちらから→LinkIcon
E-mailでのご予約はこちらのアドレスから→LinkIcon
※件名に「人体言語プロジェクト 観劇予約」とお書きいただき、お名前、ご観劇日、枚数をご記入の上お送り下さい。
・Phone/Faxでのご予約・お問い合わせは、03-6674-1290(解体社)
  • ■構成・演出: 清水信臣
  • ■出演:
    • 熊本賢治郎
    • 日野昼子
    • 青田玲子
    • 矢部久美子
    • 毛利綾花
    • 森澤友一朗 (ピーチャム・カンパニー)
    • 杉浦千鶴子 (ラドママプロデュース)
  • ■スタッフ:
    • [振付]日野昼子
    • [照明協力]河合直樹 ㈲アンビル
    • [音響協力] 落合敏行
    • [テキスト協力]佐々木治己
    • [宣伝美術]STUJIO TERRY “OVERGROUND”
    • [制作]森澤友一朗
    • [主催]劇団解体社

■プロジェクト・メンバー募集
2019年度より開始する「人体言語プロジェクト」への参加者を募っています。ご関心のある方は劇団までお問い合わせください。

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omote130_1.jpgAdam Broinowski 著

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